奨めとは?/ キャッシュワン
[ 849] ライフ・コーチングの奨め|コーチング実践会
[引用サイト] http://coach.client.jp/lifework/
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ライフワークとは、終身で関わっていられる活動をいいます。オーナー経営者は終身ですから問題なし。年取っても現役が可能です。自営業もこれに準じます。たとえば自営の和菓子屋のオヤジさんにも定年はありません。和菓子作りがライフワークなら終身でやれます。 しかし、サラリーマンはいずれ定年や、それに準じた形で終わりが来ます。つまり長年のキャリアは定年を迎えて中断されます。ですから定年前にライフワークの準備をしなければなりません。ライフワークを真剣に考えないと人生最後の20年、ほんとに辛いことになってしまいますし、長生きできないでしょう。 この条件の中ではなんと言っても3が重要です。1・2だけなら単なる「手なぐさみ」だからです。1〜3をすべて満たすものとして私はコーチングを選んだわけですが、あなたはライフワークに何を考えておられるでしょうか? 経営側にいる人の中には仕事がライフワークである、という例外が少数ですが存在します。しかし、私のコーチング経験から言うと、雇用されているサラリーマンで、仕事にそこまで没頭できる人はまあいない、と思っています。そこそこやりがいがあるなら、上々と言わなければならないのが実情ではないでしょうか。 今仮にやりがいがあったとしても、景況や業界環境、会社の業績とか人事などで先行きどうなるかわかったものではありません。それに会社が奨励するように、サラリーマンが仕事に全人生を賭けたとしても、 のです。ならどうすべきなのか。仕事は仕事としてベストを尽くしたとしても、定年後の人生の準備をして行かなくてはなりません。このためには、 がポイントです。仕事や職場環境はどう頑張っても自分の思い通りにするには限界があります。やるだけやったら、後は第3の世界を充実させることを、私なら提案します。 「ライフワーク=起業」の人生を送ります。成功者が多く、究極の例は松下幸之助サンや本田宗一郎サンがこれです。生涯現役の人が大半です。 「ライフワーク=第2の人生」のパターンです。職業とは別にライフワークを持ち、職業からライフワークに軸足をシフトさせていき、豊かな老後を築くことになります。ライフワークは必ずしも起業と直結しませんが、脱サラで起業に成功する人もいます。起業できて収入があるなら、より望ましいことは言うまでもありません。 このページをご覧になっているあなたは、おそらく2のパターンが当てはまるのではないでしょうか。 何らかの事情で現在ライフワーク探しの真っ最中という方もおられることでしょう。もしそうなら、ライフ・ワークを見出して豊かな人生を送るためのチャンスが与えられたに違いありません。 しかし、ライフワークを見つけるということは、普通そう簡単なものではありません。当初はとてつもない苦難や試練に思えるものです。そこを読み誤らないのがポイントです。 どのようにライフワークを見つければいいのでしょうか。キーワードはワクワク感です。以下名著『ソース』の一節です。 人にとって最高の責任感とは、自分自身に正直になり、自分の心からの願いやニーズに忠実になることです。そうすることで、自分自身にとってもまわりの人間にとっても、ずっと魅力的な人間になれます。そうした生き方をしている人はバイタリティーにあふれながらも、心がゆったりと落ち着いて集中力があります。気力や体力が不自然に失われることがありません。自分のニーズを満たしている人は、家族や社会のために、より多くの貢献をすることができるのです。 自信が生まれ、心身ともにくつろぎ、劣等感にさいなまれることもなくなります。人生に対する深い満足感が生まれるのです。それは、自分という人間を十分知って生かしているという自覚に根ざしています。こうした生き方をしている人からは喜びがにじみ出てくるので、家庭でも職場でもプライベートな面でもやりたいことがスムーズにすすみ、まわりの人間にもよい影響を与える結果になります。 責任感に関する誤解は、私たちの社会の中で一番根強い誤解です。人々は数多くの言い訳をつくり、自分の人生が悲惨なのは仕方がないと言い聞かせます。生き方を変えることはしないで、自己を正当化する高い壁を築き、その中に自分のワクワクを閉じ込めています。そのくせ、どうして自分はこんなに人生に疲れているのかと悩むのです。 もっとも責任のある生き方は、自分が大好きなことを見つけ、それだけを追求することです。なぜなら自分の心を燃え立たせる行為は、心の奥深くにある魂の望みだからです。生まれながらのワクワクをはぐくみ育てるのが、大切であり、責任の最高の形です。自分が夢中になれることをしていると、奇跡的な力がよびさまされてきます。この奇跡の力を生かすことがもっとも責任のある生き方なのです。 自分のワクワクに気付き、それを充分に生活の中で生かしきり、最終的にはそれを使って社会や人類に貢献すること。それがこの世に生を受けたあなたの存在意義なのです。 自分にとって自然な方向に進んでいないときに、はじめてヤル気が必要になります。それも持続しませんし、たいして効果がありません。外からヤル気を植えつけようとしてもめったに長続きしませんが、内側から起こったヤル気は持続し、実行力があります。 心から夢中になれるものがあると、人はそれを無心に追い求めます。そのワクワクをまわりの人間も認めてくれ、励まされると、ワクワクに自己推進力がつき、勝手にどんどん前進していきます。内からわき起こる情熱がその人の人生をぐいぐい引張って、自動操縦を始めるのです。 心からワクワクするものがあると、人はそれをしたいと願い、単純に、するのが楽しいと感じます。人生が前向きになり、心が満たされます。自分を叱ったり励ましたりする必要がありません。ワクワクがあなたを先へ先へと引張ってくれます。 ワクワクというのは努力して発見するものではありません。それは生まれつき備わったものです。あなたという人間をあなたらしくしている要素であり、自分の中にあっていつでも発見できるものです。 人生よくできたもので、「なりたい自分」がわからずにいると、ある日差し迫ったニーズという形で試練がやってきます。これと必死に向き合うことによって、「なりたい自分」がだんだんわかってくるのです。 これまでの経験からして、なりたい自分がホントにわかっている、という人は人口の1割いるかな、という感じです。もちろん、私もついこの間まで「なりたい自分」がわかりませんでした。 ということは、最初からライフワークがわかっていて、自分で計画を立ててその方向に進んで行ける人なんて、少数も少数、ほんの一握りではないかと、私は思うのですけれど、どうでしょうか。 コーチングという言葉は比較的耳新しい言葉です。私は3年前にはこの言葉を知りませんでした。しかし老若男女を問わず、生まれてこのかたコーチングをやったことがない、という人はまずいないでしょう。要は質問して答えを引き出したら、コーチングです。 コーチングという言葉を使わなくても、質問型のコミュニケーションが、意欲を引き出したり、発想を引き出したりするのに効果的である、というのは賢明な人なら昔から気付いていたことでしょう。コーチングの効果というのは昔も今も変わらないはずです。 私に言わせると、個人が週1回電話でコーチと話すというスタイルが「コーチング」という言葉の出現とともに定着したこと、です。このスタイルはパーソナル・コーチングと呼ばれます。 私のコーチング活動は100パーセント、インターネットに支えられています。すべてインターネットから連絡があってコーチングを開始します。実際にクライアントさんとお会いすることもありますが、ほとんどのクライアントさんとは面識がありません。そして面識がないまま数ヶ月間コーチングを繰り返し、顔を知らないままお別れするのです。 社会に存在する相談者というリソースが、より円滑に活用できるようになりつつある、と言えないでしょうか。インターネットを介して相談を行いますので、この形態はネット・カウンセリングと呼ばれます。 私は若い頃、眼病を患って、孤独な境遇で引きこもっていたことがあります。日本に一人くらい自分の相談相手はいるだろうに、それにアクセスできたらどんなにいいだろうとよく思ったものです。 職場や家庭で用を足せない相談事は必ずあるのですが、昔は文字通り足を運んで、相談者の門を叩かなければならなかったのです。今後はインターネットも普及したため、電話・音声チャットで見ず知らずの人と相談することが、いよいよ抵抗なくなってゆくことでしょう。 これは社会全体にとって大変好ましいこと、社会の進歩だと思うのです。私はこうした時代に生まれ合わせたことを心から喜んでいます。 職場では、その会社の構成員としての顔と個人の素顔が必ずしも一致しません。職場では職場向けの言動というものが厳然として存在するのです。 それでは、家庭において素顔をさらけ出すことができるのでしょうか。これも、時と場合によります。家庭においては、夫の顔があり、妻の顔があります。あるいは父親の顔があり、母親の顔があります。それは、必ずしも自分の素顔とは一致しません。もちろん、それが一致するのが望ましいのですが、現実はそうも行かないことが多いのです。 そこで、自分の素顔をさらけだすことができる「第3の場」が必要になってきます。それは、職場・家庭以外の人間関係にのみ実現するのです。たとえば高校・大学の同級生であったり、趣味の友人であったりするわけです。そういったコミュニケーションの場を確保することが、職場や家庭で精神衛生を健全に保つ秘訣であり、人生をより楽しく、充実させる必要条件です。 仕事・家庭以外のコミュニケーションの場で何を話すのか、これは結局、「何のために生きているのか」、「自分は人生で何をやりたいのか」、「より良く生きるにはどうすればよいのか」、という根源的な問題を、直接的間接的に語り合う、ということなのでしょう。職場・家庭でこんな話はできません。とにかく目先のことに追われているからです。 通常、「第3の場」でコミュニケーションを取るためには、どこかに集まって、多くの場合飲食をともにすることになります。時間もかかるし、飲食費・交通費もかかります。 パーソナル・コーチングはまさに「第3の場」であるわけです。コーチングはもちろんお金はかかりますが、深夜でも早朝でも、定期的に短時間、「第3の場」のコミュニケーションが持てるわけですね。ただし、コーチは良きメンターである必要があります。 コーチングは本来自己実現の手法です。日本ではビジネス・コーチングの方が知られており、個人向けのコーチングはその陰に隠れていますが、個人向けのコーチングこそ実はコーチングの本流なのです。 コーチングではまずクライアントさんの差し迫ったニーズを支援するわけですが、ほとんどのクライアントさんは、差し迫ったニーズに向き合う過程で自己実現に目覚めて行きます。ですから、 コーチングでは、クライアントさんの差し迫ったニーズの支援に加えて、ライフワークを探し当て、それを追求していくことも支援します。 ニーズの目標達成の支援の延長上で、ライフワークの支援を連続させるということですね。ライフワークを軌道に乗せるためには通常、下記のステップを踏まなければなりません。 第1ステップでの目標は単なる理想ではなく、実際的なもので、戦略がなければなりません。また、戦略的に目標設定したとしても、自分の人生の使命が正しく理解できていなければ、早晩第1ステップを必ずやり直すはめになります。第1ステップが完了すると、その人は目標に対して燃えるような意欲と情熱を手にします。 ライフワークの道程をただひとりで歩んで行くのは、もちろん可能ですが、やはりひとりの限界はあるのです。最も効率的か、というとそうは言い難いでしょう。 「想いを口にする」・・・これこそが自分の考えを整理し、実際の行動を起こす秘訣だからです。人間はそのようにできているのだと考えますが、いかがでしょうか? スピーディーに行動を起こすためには対話が必要なのです。適切な対話相手がいれば、一人で取り組むよりも断然張り合いがありますし、進みます。個人でコーチング受ける人が近年飛躍的に増加しているのはこうした理由からです。 納得いく助言者の人選を行うには体験(お試し)でセッションを受けてみるのがよいと思います。体験セッションは無料のところと有料のところがあります。私のところでは無料で体験いただいております。 体験セッションで負担いただくのは電話代のみです。あなたにリスクは全くありません。体験セッション後に、コーチングを継続して受けるかどうかはあなたの全く自由です。 ご希望の方はコーチングガイド(無料)をお送りしております。希望される方はこちらからお申し込みください。 杉本さんとお話しをさせてもらう前は、出口が見えない中で悩んでいました。今思えば、自分で掘った穴に自分から落ちていたように思えます。管理者となると同時に、それまでと全く違う職場に異動となり、何をしたらよいのか?どう振る舞えばよいのか?自分に務まるのか?この先どうなるのか?が分からず、すっかり自信を失っていました。 そんな中、インターネット上で杉本さんのホームページを見つけ、すがる思いで連絡を取らせていただいたことを覚えいます。 毎週1回、杉本さんとのお話しは私にとって励みであり、救いでもありました。自らの豊富な人生経験から発せられる言葉のひとつひとつが、心に響き、勇気づけられ、また深く感心させられることもしばしばでした。そのおかげで、少しずつ、今の状況を前向きに受け止められるようになり、自信を取り戻していくことができました。良い意味で開き直りができるようになったのも大きいと思います。 これからは、更なるステップアップを目指します。仕事以外にも活動の場を少しずつ広げ、仕事と家庭とは別の「第3の世界」でも、自己表現ができるようになりたいと思います。それが良いライフワークにつなげられるとベストだと思ってます。 杉本さんとのコーチングの時間は、私にとって本当に貴重な時間でした。またその時に記したメモは私にとっての宝物です。時々、読み返しながら「そうだ、そうだ。」「大丈夫、うまくやれる。」と自分に言い聞かせています。 今日で杉本さんとのコーチングを「卒業」させていただきました。明日からはこれまでの杉本さんからいただいたたくさんの言葉、アドバイスを糧にして、頑張っていきたいと思います。そして、(ご迷惑でなければ、)その様子は時々、メールでご報告させていただきたいと思います。どれだけ頑張っているか、本当に頑張っていられるのかをお伝えさせてもらえれば、と思います。 またこれからも、悩んでいること、どうしても相談したいことがあった場合には、再度、コーチングをお願いするかもしれません。その際はどうぞよろしくお願いいたします。 本当に本日までありがとうございました。これからも杉本さんのブログを毎日、拝見させていただきながら、今後のますますのご活躍を心よりお祈りいたしております。 3ヶ月間のコーチングどうもありがとうございました。きっかけだった上司との関係の悩みは体験セッションで終わり、その後はあっという間にライフワークコーチングにまで進んでしまいました。さすがです。ライフワークに進んだ後も、コンサルタント的な提案までしてくださり、まさにカウンセリングからコンサルタントまで、コーチングのフルコースを体験できたと思っています。 自分の使命を見つけてしまった後は迷いの無い人生を送れることも、実感としてわかるようになりました。今は仕事を辞めることもあり、開放感に浸っています。人の望むような人生だけを生きてきた自分と決別できた喜びのようなものを感じています。これからは以前より堂々と胸をはって生きて生けるような気がします。もちろん時に落ち込むこともあるのでしょうが。。。 私も杉本コーチのように、クライアントに自分が味わったような開放感を与えられるコーチになりたいです。ただしコンサルタント力をつけるには勉強が必要ですね。私はSEというバックグラウンドは持っていないので、私なりのコンサルタント力が発揮できる分野を見つけます。道はまだまだ険しいですが、進むべき方向は決まっています。コーチという伴走者がいると、進む速度は非常に速くなりますね。 自分の現在の状況について、行き詰まりを感じ、何か、出口を見つけたい、そう思ってすがるようにお願いしたコーチングでした。単に”傾聴”に徹する心理学的”カウンセリング”とは異なり、人生経験の豊かな杉本コーチから的確な”導き”やアドバイスが頂けるパーソナルコーチングの方が心強く、自分が見えてくる期間が短かったと思います(約3ヶ月程で一段階)。その間、いろいろと示唆となるアイデアを多数頂戴することもできて大変感謝しております。結果的にワタシに必要だったのは単に目標達成のためのコーチング、というよりは 自分探しのカウンセリングであったのですが、その点では、パーソナルコーチングに、カウンセリングの要素を取り入れておられる杉本さんと出会えたのは、本当に天啓であったといっても過言ではないと思います。ありがとうございました、そして今後ともよろしくお願い致します。 杉本コーチの良さは、惜しみ無く心からのサポートしてくださることだと思います。人間的な深さを感じるので安心して何でも相談することができました。その時の私の状態にあわせて、必要な文章を送ってくださったり、本を紹介してくださったり、大変大きな気づきになりました。たった3ヶ月で3年分成長した気分です^^ 私にとってはコーチというより人生の師匠的存在です。またお世話になると思いますのでその時はよろしくお願いします。 |
[ 850] 能登のお奨めの観光地 :きまっし金沢 石川県(金沢・加賀・能登)の観光・宿・旅行の情報サイト
[引用サイト] http://kimassi.net/noto/noto.html
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石川県の観光で金沢観光以外に1日予定されてる場合には能登地方へドライブすることをお奨めします。千里浜なぎさドライブウェー、巌門、増穂浦海岸が中心になりますが時間の余裕があれば見附島(軍艦島)、九十九湾海中公園も周ると良いと思います。 千里浜は日本で唯一、砂浜をドライブできる海浜です。ただ単に砂浜が広いだけではドライブウェーにはならなく踏んでも沈まないという千里浜の砂の種類のために実現できているということだそうです。 能登外浦の荒波に削られた断崖や岩は迫力があります。30分程度で周れる散策道は厳門のいろんな面を発見できお奨めです。遊覧船も楽しいです。 遠浅で透明度の高い増穂浦海岸は海水浴場としてもお奨めですが、11月から3月までは桜貝など綺麗な貝殻を拾え日本小貝3名所としても有名です。増穂浦海岸では世界一長いベンチも設置されており、有料(2500円)で手形をかたちどったタイルを設置することもできます。近辺には漁港や能登二見(機具岩)、荒木浦などの見どころもあります。 厳門同様に能登外浦の荒波に削られた断崖や岩は迫力があります。30分程度で周れる散策道はの関野鼻のいろんな面を発見できお奨めです。厳門から関野鼻へは海岸沿いは避けて国道249号線を使うことをお奨めします。 輪島市街地から千枚田を越えてなお自動車で10分のところに曽々木海岸があります。厳門や関野鼻のような絶壁はないですが、奇形な岩や滝が見られます。海沿いの岩場に遊歩道があるので是非散歩してみて下さい。洞穴とかあって楽しめます。 九十九湾は多くの入り江からなるリアス式海岸で日本百景の一つに数えられています。、海中の透明度が高く、イソギンチャクやヒトデ、ヤドカリを直接観察できる磯の観察路もあります。九十九湾内には遊覧船が運航されています。海洋ふれあいセンターでは立体映像で能登の海の魚を紹介するマリンシアターやウニ、イソギンチャクなどを触れることができるタッチプールもあります。 人類初の宇宙開発の歴史から他の惑星探査活動までの歴史で活躍したアメリカ製や旧ソ連の実際の機材や博物館グレードの宇宙機材が展示されています。 鹿島町の県道244号線から自動車で数分山を登っていくと石動山修験者が滝打ちの修行を行う高さ20mの不動滝があります。不動滝のすぐ横まで舗装道路がありますが、不動滝横には1台か2台の駐車スペースしかなく、Uターンも困難なので100mくらい下の駐車場に自動車を置いておくことをお勧めします。 1300年前に泰澄大師が開いたといわれる真言宗の霊山で2度の戦乱により焼亡するも前田家により再興。県道から石動山までの道は15分程度ですが舗装はしてあるものの狭くて対向車との交差は相当やっかいです。交通量がそこそこあるのに加えてダンプカーも結構通るので道路事情は相当問題ありです。8月上旬には約100株の群生したヤマユリが見れます。 能登島は能登島大橋とツインブリッジのとの2つの橋が揃い、随分と身近に感じるようになりました。能登島の観光地というと、のとじま水族館と能登島ガラス美術館が一般的ですが、いろんな表情を見せる海岸や石塔が並ぶ閨観音堂も魅力的です。 水深2.3m一周30mのドーナツ状の水槽でのブリなどへの餌付けショーや海の生き物を直接手で触って観察できる水槽、ラッコ館、マゼランペンギンのプール、バンドウイルカやカマイルカによるイルカショー、マダイの音と光の世界、くらげの展示などあります。夏にはイルカとのふれあいビーチ(有料1000円)も開催しています。 石川県能登島ガラス美術館は、現在活躍している作家のガラス造形、中国清朝のガラス工芸品などの展示、期間限定の企画展などがありますが、なんといっても一番の見所はピカソやシャガールなど世界的な巨匠の原案によってイタリアで制作されたガラス彫刻作品の展示です。 約400年前に前田利家が七尾に居城したときに城を防御するために配置したものだそうです。寺院を結ぶ道も趣がありのんびり散策するのも良いです。 七尾市にある北陸最大級の蘭のテーマパーク「のと蘭ノ国」は世界の蘭を展示した蘭遊館と飲食館の食遊館、80mのローラー滑り台・植物の迷路・ゲートボール場などのある広場からなります。蘭遊館以外は無料で楽しめます。 辻口博啓美術館は地元七尾市出身の世界的洋菓子職人辻口博啓の飴と砂糖だけで作られた作品が展示されており、時間とともに変わる光の演出とのコラボレーションは見事でクオリティが高いです。辻口博啓美術館には辻口博啓のレシピによって地元七尾で作られたケーキを味わうことが出来るカフェも併設されています。 田鶴浜町の赤蔵山には全国名水100選に指定された「御手洗池」を中心に展望台やせせらぎ公園、憩いの森など整備されています。但し展望台は背の高い樹木に覆われており見通しは悪いです。「御手洗池」近くに赤倉神社があり、大きな石を敷き詰められた参道は趣があります。奥院は約500mの急な山道を登ったところにありますが、かなり体力を要します。 七尾市街地から国道160号線を通り、山を越えて七尾市の百海に着いた途端、海の向こうに立山連峰が一面に見えます。庵町や黒崎海岸からの立山連峰は視野を遮るものが何も無く海の真向かいに浮かぶように見えます。黒崎海岸には、海鳥がたくさんいました。その他、海岸線には景色が美しいポイントはいっぱいありました。10月から6月の見晴らしの良い日に見えます。 砂を踏むと音がすることで有名な琴が浜は海水浴場です。景色も良いので近くを通るときには寄ってみるのも良いです。但し、砂の鳴く音はたいしたものではないですから期待しすぎてはいけません。近くの千代浜にも鳴き砂があって、屋根付の鳴き砂体験場があります。砂が汚れたら鳴らないので靴を脱いで入らないといけないです。 曹洞宗の本山として1321年に開創されました。明治31年(1898年)に焼失し、本山は横浜市鶴見に移り、総持寺は祖院となり、その後再建されました。庭と建物が見事に調和しており一見の価値があります。一般の観光客は入らないようですが本堂の裏手の霊場には滝のある不動堂もあります。門前町は蕎麦の美味しいところとしても知られています。拝観料は大人400円。 門前から西保海岸に向かう県道38号線沿いに男女滝があります。道路から見れるのが嬉しいです。本流の女滝と支流の男滝のおのおの35mの滝を2つを総称して男女滝といいます。 西保海岸には5.5kmの荒磯自然歩道もありますが2006年4月時点で何年もの間閉鎖されたままです。西保海岸沿いにある集落、上大沢の間垣の里では海からの強風を避けるため間垣をたてた家がたくさんあります。西保海岸を輪島に向かって行くと桶滝やゾウゾウ鼻や夫婦岩などがあります。 西保海岸の大沢から山側に入って1kmほどの道路から100mほどの歩くと岩の穴からを抜け落ちる珍しい桶滝があります。桶滝の場所から道路を200mほど進むと双龍の滝が見える休憩所があります。木がはえているので、ちょっと見難いのですが、なかなか見応えのある滝です。自動車で近くまで行くのは無理のようです。桶滝の入り口のところには、数台程度なら駐車可能です。 輪島の市街地から自動車で10分の鴨ヶ浦は隣接する波の静かな袖ヶ浜とは対照的に海蝕によってできた白っぽい岩場です。冬には波の花も見られます。水の透明度も抜群で泳いでいる魚や磯の生き物も見ることが出来ます。竜ヶ崎灯台も近いです。 輪島市街地から自動車で10分のところに千枚田が見られます。道の駅のすぐそこにあるので駐車してゆっくりと全体を一望できます。またあぜ道を通って棚田を近くで見ることもできます。 曽々木海岸の波の花道遊歩道から徒歩で20分程度のところに自然の断崖が多くの地蔵に見える千体地蔵があります。急な階段の連続なので大変きつく、途中に休憩用のベンチがいくつも設置されています。現地から窓岩を望む眺望も良く行く価値はあります。1973年に偶然見つけられるまで地元に人にも知られてなかったそうです。 輪島市朝市通りにあるイナチュウ美術館は16世紀から19世紀当事に世界の王様や王妃たちが愛用していた絵画、彫刻、家具、漆器、ガラス工芸など400点以上が展示されています。TV番組「開運なんでも鑑定団」で展示品を何度も紹介されていて、その価値は折り紙つきです。 3基の神興と大柱タイマツ、そして能登地方の20本以上のキリコ(切籠)が、ところ狭しと並んでいます。館内は照明を落としライトアップされています。また常時、能登各地のキリコ祭の映画を上映しており祭り気分を味わえます。展示のキリコのほとんどは実際に祭りに使われたもので、現役として使われているものもあります。 真浦海岸東のツバ崎から仁江までの仁江海岸には千畳敷や鯖尾岩などがある。但し、現時点(2003年10月)で千畳敷や鯖尾岩が見れるツバ崎は落石のため立ち入り禁止になっています。5月から10月の天気の良い日に揚げ浜塩田の作業があちこちで見られる地域でもあります。海に沈む夕日の美しいスポットとしても有名です。 ゴジラ岩は西保海岸から国道249号線を経由して県道28号線に入ってから木の浦海岸に向かって約1km行った馬緤海岸にあります。ゴジラ岩は意外と小さく、ちょっと拍子抜けしました。 木の浦海岸は能登外浦の先端部の海岸で海水の透明度が高く海中公園に指定されています。高屋漁港から禄剛崎までの11kmの間は岬自然歩道として整備されています。 能登半島の最先端にあり内浦と外浦の境です。有料駐車場(300円)に自動車をとめて坂道を徒歩約5分で白亜の禄剛崎灯台があります。禄剛崎灯台からは展望も良く天気の良い日には佐渡島や立山も見えるという。 吉崎・次場弥生公園は北陸最古の弥生時代の村の遺跡を保存し、一部を再現した公園です。低地の住居、大型の建物など中にも入れるようになっています。 南欧風の建物の中の温室棟と建物の外の庭に、500種以上の温帯性の花や植物を中心に栽培されています。志賀町の町民は無料なので、町内の人たちが憩いの場所としてのんびりと過ごしてリフレッシュするという意味では素敵な施設だと思います。リース作りなどの体験もできます。 志賀町の大島海岸には室町時代に大島の沖で難破して死んだ息子と乗組員を供養するために作った石積みの六角地蔵搭の大島諸願堂があります。大島海岸ではさくら貝の貝殻を拾うこともできます。岩場にはヤドカリなどの海の生き物が見られます。 木造の松尾神社本殿は国指定文化財に指定されていて、茅葺の拝殿は石川県の重要文化財建造物に指定されています。室町時代末期に建立されたそうです。松尾神社に隣接して松尾寺があります。松尾寺は高野山真言宗のお寺で北陸不動36礼所の3番目のお寺でもあります。 志賀町の旧富来の地頭町には地頭町中世墳墓窟群(じとうまちちゅうせいふんぼぐつぐん)があります。岩壁に、岩をくり抜いた小洞窟のようなものがいくつか並んでいて、その中には石塔などが建てられています。主に武士の墓として鎌倉時代以降に鎌倉地方に見られる墓だそうです。増穂浦海岸からすぐ行けます。 鹿西町にある眉丈山の山頂を中心に4世紀中頃から5世紀初めに造られた36の古墳があります。県内最大の前方後円墳である1号墳には階段がつけられて上ることができます。古墳近辺は見晴らしの良い場所もあり、遊具のある芝生広場もあります。雨の宮能登王墓の館(大人200円)以外は無料で駐車場も整備されています。 標高461mの碁石ヶ峰には風力発電所やボートが乗れる原山大池などがあり、頂上からの景色も良いです。駐車場から徒歩で数分の頂上への表示看板が砂損したまま放置されているので、その駐車場が頂上の駐車場であることすら判らなかったりします。頂上の駐車場から帰るには同じ道を引き返したほうが道も良いですし判りやすいです。 鳥屋町瀬戸にある霊水です。真言寺坊跡地で天然の水が豊富に湧き出ています。常時人がいて管理しており、道路補修、本堂建設の為の浄財を求めています。白山火山帯であり太古には海底が隆起し断層が亀裂し海水が自然の圧力により浸透した水が地下より噴出して出ているそうです。 七尾中心街から自動車で15分程度坂道を上っていくと七尾城跡や展望台があります。展望台は老朽化して入場禁止になっているうえ、樹木で見通しが良くないです。展望は七尾城跡のほうが良いです。 七尾市の海岸線氷見寄りにある崎山半島は知名度は低いですが、観音島、観音埼灯台、幹周1087cmのイチョウで有名な伊影山神社などがあり、10月から6月の見晴らしの良い日に見える立山連峰はとても美しいです。 以前行ったときは舗装の無い狭い坂道を長距離上っていかないと藤瀬の霊水にたどり着けなかったけど、今は道路は舗装されていて公園として綺麗に整備されています。でも整備されていなく不便な昔のほうが霊水としてのありがたみがあったように感じます。管理棟もりっぱになって取水は完全に有料化(公園管理料金としてトラック600円乗用車300円バイク100円)されています。 中島の道の駅の横の漆谷池は、なんてことない池ですが紅葉の時期は美しく水鳥もいて楽しめます JR穴水駅から車で数分のことろに樹齢600年の菊桜で有名な来迎寺があります。814年に創設された真言宗の古刹です。山すそを利用して造られた書院庭園や本堂内は有料ですが菊桜がある境内は無料のようです。菊桜は5月上旬から中旬に見頃を迎えます。 明泉寺は真言宗のお寺で平安時代に創建されたお寺で弘法大師が修行されたと言われています。明泉寺には平安時代の仏像などが多く残っていることでも知られてますが、なんと言っても境内にる石塔五重塔は国指定重要文化財に指定されており有名です。境内には他にも石塔や板碑が多く見られます。 穴水まいもん体験農場は広大な敷地に春にはイチゴ狩り、菜の花畑、初夏にはラベンダー、夏にはカブトムシ、ひまわり、秋にはコスモス、サツマイモ狩りなど四季を通じて楽しめます。穴水まいもん体験農場にはふれあい牧場もあり、自動販売機でエサを買って、小鹿、山羊、ウサギに餌をやったりして触れ合えます。 穴水は観光地としては知名度が低く地味な印象ですが、冬の味覚として、「牡蠣」「もずく」「なまこ」は絶品で蟹に勝るとも劣らない魅力があり1月末の2日間にわたって開催される「雪中ジャンボかきまつり」はジャンボ炭火のコンロで殻付きの牡蠣を焼いて食べられ人気を集めています。10月から6月の見晴らしの良い日に中島への海岸線から見える立山連峰はとても美しいです。 国道249号線から8Km山道を登ると能登随一の展望を誇る別所岳があります。山道が狭いのに加えて交差できる場所が極めて少ないので対向車と出会わないよう祈りながら行かないといけません。山道8Kmは結構長く感じます。 穴水町の市街地からすぐのところに能登大仏や三重の塔など建立された真和園があります。国道からは全く見えないので気がつかなくて通り過ぎてしまいますが、なかなか見事なものです。真和園がどういう宗教なのかは知りませんが歴史が浅いせいか県や町からは全く無視された存在です。入場は無料で敷地を自由に散策できます。近くに温泉の日帰り湯もあります。 放牧場、遊具の有る子供広場、星の観察館「満天里」、各種植物園などがあります。公園の中心部の湿地帯にある10万株の花菖蒲が咲く頃が見頃ですが、夏には運が良ければ、かぶと虫も見つかります。 最初は真言宗に属し、鎌倉時代に浄土真宗に改宗し本誓寺となりました。本堂はかや葺き屋根で日本三大かや葺きの建物と言われています。 国道249号線から総持寺に入るところから山道を通った頂上に日本100名水に選ばれた古和秀水があります。現地は公園になっています。山道が狭いのはどこも一緒ですが交差するための広くなった所が比較的多いので安心です。国道から総持寺に入る交差点に「樋の水」という取水の場所もありますので山道が不安な人はこちらを利用するのも良いかもしれません。 深見ののと猿山雪割草のみち(遊歩道)の登り口のあtらいから林道桜滝線を登っていくと桜滝の数台分の駐車場があります。遊歩道を少し歩くと滝神社があります。滝神社の裏に桜滝の雄滝があります。桜滝は高さ45メートルの5段の滝です。雄滝からロープを伝って山道を50mくらい行くと雌滝があります。雌滝は雄滝と較べると少し小さい滝です。 門前から輪島に向かう海岸線の猿山岬と猿山灯台は幹線道路から外れているので訪れる人も少なく能登の秘境と呼ばれており、3月から4月に咲く雪割草の群生地としても有名です。猿山峠は海に面した断崖ですが樹木が多いので下への眺望は良くないです。猿山灯台から猿山崎まで片道1時間以上の遊歩道もあります。猿山の麓の集落には間垣のある家が多く見受けられます。 輪島エコロジーキャンプ場の海岸への歩道の途中の森に大きな奇石がいくつもあります。標識が不備なので、どこが奇石広場かわかりにくいです。 内浦の赤崎海岸には赤茶色の岩礁が一際明るく目立っている海岸で、海の中に浮かんだ灯台や、松島があり遊歩道で渡れます。近くには釣りのためにつくられたフィッシング・ブリッジ赤碕や能登国際モビレージ(自動車のキャンプ場)などがあります。内浦総合運動公園には、ふる里きりこ橋があり、夜になると点灯され新しい人気スポットになっています。 九十九湾から近い能都町の海岸には畳が敷き詰められたような形の岩の千畳敷の海岸や、近くの岩場で小さく綺麗な魚を見つけることができる羽根海水浴場や弁天島、藤波長島公園などあります。新鮮な魚を楽しめる町としても有名です。 遠島山公園には能都町郷土館・能都町歴史民俗資料館・益谷記念館・西谷記念館・羽根万象美術館などの施設があり、全長67m、幅1.5mの吊り橋である「しらさぎ橋」も素敵です。約20分と約50分の2つの遊歩道も整備されていますが、樹木が大きくなって眺望はあまりよくありません。 牛首トンネルは石川県一の心霊スポットです。車1台しか通れない道なので途中で引き返す事ができません。心霊スポットだと意識したせいかトンネルに入った途端足がすくんで痺れを感じてしまいました。偶然だと思いますが息子が1時間後に事故を起こして自転車を壊してしまいました。 国道41号線の富山県との県境に大滝があり遊歩道、駐車場が整備されています。山間部で日陰なので桜の咲く時期になっても遊歩道は雪に覆われています。7月20日から8月31日まで流しそうめんの営業を行っています。国道41号線沿いには滝の谷霊水もあります。 能登空港の航空機利用の町外者を対象に七尾市、輪島市、穴水町、門前町、能都町の宿泊施設に宿泊した場合に 能登空港航空機利用の県外者を対象に、レンタカーを借りて能登有料道路全線を利用した場合に割引特典があります。 |